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NPO法人日本メディカルアロマテラピー協会、日本メディカルアロマテラピー動物臨床獣医部会、日本ペットマッサージ協会ご指導のもと、
弊社はフランス式メディカルアロマテラピー、その他手法により『人と動物』の緩和療法、補完・代替療法によるセルフケアサービスを提供しています。

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経皮毒ってなんでしょう?分かりやすいのが1995年3月の地下鉄サリン事件のサリンという有害化学物質の“二次被害”です。直接にサリンの被害を受けた人たちだけでなく、被害者や救命従事者の汚染された衣服に触れた家族や医療関係者が『経皮毒』によってめまいや痺れを訴えるサリンの中毒症状が続出しました。

私たちの日常にも第二のサリンは存在します。
私たちが生活に利用するもの、薬、衣類、潜在、化粧品、プラスチック容器、などなど例を挙げればきりがないくらいたくさんの石油精製品があります。特にナフサ(石油コンビナートからの石油が170~250℃で精製されて作られる)を原料とするものが多数あります。ちなみにタールからは女性の(最近では男性も)の口紅。これら“合成化学物質”は安価で使いやすく非常に重宝されていますが、何年も先には生物の遺伝子レベルでの危険性が懸念されています。
毎日365日煙を上げるコンビナートや工場群。火の無いところからは煙は立たないはず?そうです!
問題は石油精製品、いわゆる石油系化合物です!

有害認定化学物質は現在1,500種以上!
登録されている化学物質は約30,000,000種類。使用されているものは、化粧品だけでも約10,000種類、日用品を加えて、薬100,000種類です。これらが使われ出した高度成長期時代から、当時は想像もしなかった生体への問題が数多く発生しています。その代表的なものに、アトピー性皮膚炎、花粉症、子宮内膜症で、アトピーについては皆さんも良くご存じの年齢に関係のない発症状況。花粉症やアレルギー性鼻炎については人工の約20%に影響が出ているとされています。子宮内膜症に至っては、まさに30年前には語られることもせず、現在では月経のはじまる10代から閉経の世代までの全期間にわたる患者が今もなお増え続けている実情です。手術をしても2年ほどで再発する可能性が高いとも。しかしどうしてこれらの疾患の被害から脱出できた人々も存在するのでしょう。いわゆる生活習慣、水廻りを変えることによって改善に向かった例が多数報告されているのも事実なのです。



「私は痒くなんかならないわ!」との声が聞こえてきそう。今はね!有害化学物質は、蓄積するのです。どこに?ハイ、脂肪の中に。どこから入って?ハイ、皮膚の表面から入って、脂肪の中にどんどん蓄積されていくのです。そして...


私たちアロマテラピーの良さを広める仕事に従事する者にとって、たとえ経口手法は行わなくともその違いを知っておく必要があるでしょう。ただ「経口は危険です!」と言い続けても、なぜなの?と聞かれると「...。」単に体内の粘膜を刺激したり、肝臓や腎臓に溜まって...と同じセリフを繰り返していては、「肝臓にたまるとどう悪いの?」に対して何もいえないでは困ります。

経皮吸収と経口吸収では、体内での解毒と退社プロセスが異なります。アロマテラピーとして皮膚への吸収量を増やすセルフケア療法メディカルアロマテラピーでは、石油系化学物質ではなく、植物に含まれる有機化学成分のお話をしています。しかも残留農薬や有害成分の有無まで検査されたエッセンシャルオイルを使ってね。間違えないでね!どうも世の中には「メディカルアロマは危険だ!」という人たちが少なくないのですが、なぜだろう?メディカルアロマは継続的な治療でないって言っても、継続的に使ったら危険だと。忌避成分もしっかり謳って、○○%以上含有するエッセンシャルオイルはダメよって言っているのに、なぜか“木を見て森を見ず”なんですね。そこで一言。「消費者の安全を優先して、そのエッセンシャルオイルもキャリアオイルも農薬や酸化防止剤、はたまた石油系有害物質なんか入ってないですよね?体に入るって言っていますけど。。。オイルじゃなくて、その成分毎、個々人毎に身体の中に蓄積する量や時間が異なるんですけど。。。」私たちは石油化学成分の危険性だけでなく、天然といえども、その有機化学成分の解毒と代謝プロセスを理解して消費者にお薦めする必要があります。上述の皮下組織(脂肪等)に蓄積されない、いわゆる血管やリンパ管を通って身体の各器官に良かれ悪しかれ影響をおよぼす化学成分は、経口の場合と異なり、体外に排出されるには時間を有するということが証明されています。ある実験では、サリチル酸(医薬品では発布剤のサロ○○ス等、エッセンシャルオイルではウィンターグリーン)が注射による血液直接投与では全量が24時間以内に、皮膚塗布では数日で尿内に排出され、一部は皮下組織に残留。その後徐々に皮下組織から血液に、そして排出されるという結果が出ています。実験では、この成分のみから推測(?)して、他の成分も同様の経過をたどる“だろう”ということですが、化学成分とは分子の量や作用がそれぞれ全く異なるものですから、また利用する個々人の体質も加味されますので、一概のことを判断とすることはできないでしょう。ただ利用する方の身になって、その効果のほどを、見届け、プロとして適切且つ親身なアドヴァイスをしなければなりません。成分表の農薬検査や残留物の検査なくして身体に塗ることが信じられなくなりませんか?私は信じられません。

化粧品には化学物質が数多く含有されていることはすでにご存じ?のとおり。分子量の大きい油脂類が皮膚表面に留まって、同じく含まれる有害成分が浸透して肌だけでなく、身体の健康までも阻害するのです。

女性の顔は、ほぼ一日中この状態にあるという現実!
乳液の乳化剤として界面活性剤が。シャンプーなどには有毒性が高いアルキルベンゼンスルホン酸という合成界面活性剤。湿潤剤としてのプロピレングリコール。その他にも発泡剤、保湿剤等、まるで農薬の成分のお話をしているよう!怖〜!最近では保湿のためのグリセリンやソルビトールに代って
遺伝子組み換えコラーゲンが大量に市場に!そしてそして防腐剤、殺菌剤、酸化防止剤などなど、怖そーな名前のオンパレード!これらが経皮吸収されて、長い間体内に溜まります。そして結果肌や体に影響を与えるのですが、責任の所在が分からないのがまたまた厄介!だって長時間のうちにいろんな種類が混合されるから、症状に対して何が主原因かを突き止めることができない!ということはその的確な治療法も不明!もう時すでに遅し...
皮膚を健康に保つとされるヒアルロン酸やコラーゲンの成分は、分子量が大きいので、ほとんどが皮膚表面にのみ留まって、
代わりに分子量の小さい有害な界面活性剤や湿潤剤が経皮吸収されて肌荒れや疾患の原因となるんですよ!これって本末転倒?!これでいいの?

悪循環の連鎖?老化の促進?あなたは今何をやっているの?
肌が荒れ始めると、化粧品でカバー。一日中のカバー。化粧直しにさらなるカバー。仕事の終りにまたまたカバー。ん...廊下は走ってはいけないって学校の先生に言われたけど...老化まで急いで走っているのかな?



ハッキリ言っちゃいましょう!下の3つは特に避けなければなりません。乳化剤発泡剤洗浄剤として、日用品では歯磨き粉シャンプークリームリキットファンデーションなど、医薬品ではサプリメントのカプセルなど、食品化粧品ベビー用品、その他たくさんの日用品に入っていたりするものです。「なに!?そんな有害物質が入ってても売ってるの?」ですよね、皆さんが気になるのは。その前に、売っているからには認可が下りているってこと。(この点は別途ご説明しましょう!)急性毒性はないけれど、幼児で痙攣、全身毒性、浸透圧異常障害など。成人で中枢神経への影響など。よく聞く殺ダニの主成分だったりするプロピレングリコール(農薬業界では逆に食品添加物だから安心!って言ってます)なんかの血中半減期は4時間で、化粧品では50%までは安全だろうなんて曖昧なことも?またカナダの生物学者ハルダ・クラーク博士の『ハーブでガンの完全治癒』では、オロプシス吸虫は腸内に寄生しているらしく、体内にイソプロピルアルコールを持っている人には作用して、肝臓に定着してガンを誘発すると。経皮吸収後に死亡に蓄積された石油系化学物質が日用品に含まれることは述べました。メディカルアロマで使用するジェルも石油系でない証拠に、お塩をかけても溶けません!(持ってるジェルで試してね)蓄積された石油系化学物質はファシオロプシス吸虫にとっては食べ物がいっぱいあって幸せ。私たちには不幸。

1)ラウリル硫酸ナトリウム/SLS(界面活性剤)
2)プロピレングリコール(保湿剤)
3)エデト酸塩/エチレンジアミン四酢酸(酸化防止剤)
これらに代表される、農薬、合成界面活性剤、湿潤剤、発泡剤、保湿剤、防腐剤、殺菌剤、酸化防止剤、香料、着色料などなど(あ〜疲れた!)、化粧品やスキンケアにたっくさん入ってますよ〜!皮下組織に蓄積して将来悪さをするんですよ〜!


NPO日本メディカルアロマテラピー協会のメディカルアロマテラピーでは農薬酸化防止剤の厚生省指定機関の検査が実証したものでなければ使ってはいけないですよー!って言っている理由のひとつがここに。キャリアとしてのナチュラルモイストジェルも化粧品認可済みのより効果を考慮した材料を使用しています。単にオーガニックでしょ!天然でしょ!綺麗でしょ!ピュアでしょ!には惑わされないでください!

しかし化学や医学の進歩は日進月歩!過去にOKでも、後からOKじゃないぞ!ってケースもたくさんあります。今年の初めから騒ぎのあった薬害C型肝炎訴訟、その他過去の動物実験では大丈夫でも、最近そうじゃないと分かった!なんてのも。なってからじゃ遅い!メディケアとしての補完・未病・代替療法の短期的なメディカルアロマテラピーではなく、弊社も推奨・実践する日常を楽しむ安全神話としての恒常的なアロマテラピーとして毎日継続して利用する皆様には、そのエッセンシャルオイルの成分や、基材として用いる、素肌に塗布する全てのものの添加物の安全性を常に考えて欲しいのです。←しつこい!でもこのページのもっと下にはもっと怖いことが!

このほかにも、有害化学物質と呼ばれる、環境問題を生み出す可能性の高いものについての調査もしてみたらいかがかな?

赤ちゃんの肌は敏感!当たり前と思っていながら、病院からもらう沐浴剤などは使っていますね。それにもプロピレングリコールが入っていたりします。赤ちゃんの肌は言うまでもなく、角質層がまだ未発達。それゆえに化学物質の皮膚吸収率が非常に高いです。当然内臓関連、臓器類も未発達ですから、経皮吸収されて血液に流れ込んだ化学物質は肝臓でも当然代謝されにくいのです。そして残留・蓄積。アトピー性皮膚炎などに代表される皮膚疾患やアレルギー反応を発している赤ちゃんをお育てのお母さん!身に覚えがあるでしょう?合成界面活性剤やプロピレングリコール等が含まれた製品は厳禁です。

プロピレングリコールが含まれているものの代表は、赤ちゃんの“オシリ拭きシート!”そして経皮吸収率が最も高い肛門や性器の周りも拭きますよね。すぐに止めるべきでしょう。赤ちゃんも、あなたも!ベビー用ローションにも含まれています。衣類を洗う洗剤にも!残留洗剤が経皮吸収されてかぶれや皮膚障害へと発展します。合成界面活性剤、蛍光増白剤、柔軟仕上げ剤には要注意!




「自然界のマイルドな酸」でおなじみのフルーツ酸で古い角質層を取り去って、新しい角質層を再生!美肌を作りましょう!ハイ、これケミカルピーリングですね。フルーツ酸=アルファヒドロキシ酸(AHA)、ブドウやリンゴに含まれていることから「自然界の...」とね。エッセンシャルオイルに似ていますね。自然界の天然のオーガニックの、さらに極限まで無農薬に近く...、えっ!?今、「近く」って言った?
角質層は素肌を守るための身体の防御です。一定の周期で入れ替わるのには理由があります。これを早期に取り去ってしまうのですから、より経費吸収率が高まり、普段は防御できる有害化学物質まで経皮吸収してしまうのは当然のことだと、もうお分かりですね。あとはあなたの判断しだいです。
「ミルク」と言っても、ミルクとは異なる完全なる化学物質であるモイスチャーミルク!保湿のための成分はやはり、グリセリン、ジプロピレングリコール(DPG)。
DPGは染色体異常を作りだすと言われています。今の日本の自然環境問題と一緒!自分たちが良ければいい?未来のことなど知ったこっちゃない?ボディーソープで洗うと脱視力が強く、角質層にダメージが!それを補うために粘性物質を含ませて肌がすべすべしたように見せかけるのがモイスチャーミルクです。
紫外線吸収剤が入ったものもあり、これらにはアレルギー症状を誘発したり、発がん性物質を有するものもあり!妊婦には胎児への影響が、男性には正常な精子の数に影響が、etc., etc., etc...

















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